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東京・品川区の出張買取増加中!買取需要の高い家具や国内4大オフィス家具メーカーをご紹介!

2023年7月27日

東京都心部の中でも不用なオフィス家具の買取依頼が多い「品川区」エリア。

品川区には、誰もが一度は名前を聞いたことのある大手企業が点在しています。

この記事では、ビックリユースでもご依頼をいただくことの多い東京都品川区の特徴と魅力、買取需要の高いオフィス家具、国内の4大オフィス家具メーカーについてご紹介します。

 

品川区は、近代的なビジネス街と伝統的な日本の文化が融合する魅力的なエリア

東京都品川区は、東京都の東南部に位置しており、北は港区、渋谷区、西は目黒区、南は大田区、臨海部の東は江東区にそれぞれ隣接しています。

人口は約38万人、面積は22.84平方キロメートルで、近代的な都市としての利便性と伝統的な日本の文化が共存する魅力的なエリアです。

 

品川区には、魅力的な人気スポットが数多くあります。

代表的なものとしては、水族館を中心にした室内型のテーマパーク「マクセル アクアパーク品川」、大森海岸駅から徒歩8分の距離に位置するしながわ区民公園内に1991年に開業した「しながわ水族館」、デートスポットとしても人気のアミューズメント施設「大井競馬場(TCK・東京シティ競馬)」、品川駅周辺にそびえ立つ高層ホテルで、東京湾の美しい夜景を楽しむことができる「品川プリンスホテル」、水辺のテラス席が目を引く醸造所を併設したブルワリーレストランの「T.Y.HARBOR (ティー・ワイ・ハーバー)」などです。

 

また、品川区は、交通の利便性に優れた街でもあります。羽田空港が近くにあるため、国内外からの観光客やビジネスマンにとって便利な立地です。鉄道アクセスも充実しており、JR東日本や東京急行、京浜急行、都営地下鉄、東京メトロ、東京モノレール、東京臨海高速鉄道の計14路線が通っているため、東京都内だけでなく、他の地域へのアクセスも非常に便利です。

 

さらに、品川区は、超高層ビルやオフィス街が立ち並び、国内外の企業やビジネス関係者が集まる商業地域として栄えています。

しかし一方で、古くからの歴史を感じさせる寺院や神社、商店街など、歴史のある街並みも残っており、近代的なビジネス街と伝統的な文化の融合が品川区の魅力の1つでもあります。

東京・品川区の不要なオフィス家具は買取業者に相談を

東京・品川区のオフィスビルやマンションなどの高層ビルが建ち並ぶエリアには、大企業をはじめ多くの企業が本社を構えています。

代表的な企業を挙げると、株式会社ローソン、日本航空株式会社(JAL)、株式会社バンダイナムコホールディングス、株式会社サンリオ、株式会社リンガーハット、三菱鉛筆株式会社、株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス、株式会社LIXILなどです。

品川区には他にも多くの企業が本社を構えており、社名を見るだけでも私たちの暮らしに深く関わる企業が多いことが分かります。

 

そんな多くの企業が集まる東京都品川区ですが、オフィスや店舗の拡大による引っ越しや移転、改装などの際に発生した不用なオフィス家具やオフィス用品は、まとめて買取依頼をするのが良いでしょう。

買い取り専門のビックリユースでは、これまで品川区の中小企業様から大手企業様まで多くのご依頼をいただいております。

買取サービス以外にも、不用品の回収、オフィス移転の引越し作業にも対応しております。

見積もりは無料です。

また、査定金額に納得がいかない場合でもキャンセル料は一切かかりませんし、交通費や人件費なども一切掛かりません。

ぜひお気軽にご相談ください。ご満足いただけるよう買取専門スタッフが丁寧に対応させていただきます。

買取のご依頼はこちらから

買取需要の高いオフィス家具

オフィスで使われる家具の種類は多岐に渡りますが、その中でもよく使われる主要な家具は「デスク」、「チェア」、「ワゴン」、「ロッカー」、「書庫」の5つです。

どれも事務所で仕事をする上で欠かせないアイテムであり、買取需要が高いため、比較的高額で買取される傾向があります。

 

買取需要の高いオフィス家具「デスク」

デスクは、オフィスで業務を行うための作業スペースとして使用される重要な家具であり、オフィスの中心的なアイテムです。

 

しかし、デスクといっても種類はさまざまです。

ビックリユースでも買取依頼の多い代表的なデスクを挙げると、引き出しのないシンプルな机の「平机」や、強度に優れたスチール素材を使用し、電話機やLANケーブル、パソコンなどの配線処理がしやすい机の「オフィスデスク」、テーブルの片側に2、3段の引出しがついている「片袖机(片袖デスク)」などです。

 

このように、デスクには様々な種類がありますが、どれも作業スペースを効率的に使えるように設計されています。

 

買取需要の高いオフィス家具「チェア」

チェアは、座って業務を行う際に使用される椅子で、長時間の作業やミーティングに適した設計となっています。

 

チェアも、デスクと同様に種類はさまざまです。

ビックリユースでも買取依頼の多い代表的なチェアを挙げると、キャスターが付いており、高さ調整が可能な「OAチェア(オフィスチェア)」や、会議やミーティング時に使用する「会議椅子」、役員の方が役員室で使用する高級感ある椅子の「役員チェア」などです。

 

買取需要の高いオフィス家具「ワゴン」

ワゴンは、デスクの下や横に設置し、文房具や書類などを収納するための家具です。

収納するための引き出しは3段タイプが主流ですが、製品によっては2段・4段の商品もあります。

ワゴンの種類はさまざまですが、一般的にはキャスターが付いており、簡単に移動させることができるため、必要な場所に手軽に移動して使うことができます。

また、一部のワゴンにはロック機能がついている製品もあり、重要な書類や小物を安全に保管することができます。

 

買取需要の高いオフィス家具「ロッカー」

ロッカーは、制服や私物、貴重品等を安全に保管するために使用できる収納庫で、ほとんどの製品は鍵がかけられます。

ロッカーといっても種類はさまざまで、靴を収納するための「シューズロッカー」や、個人で使用する書類やパソコン、その他仕事道具を収納するための小型の「パーソナルロッカー」、利用人数にあわせて、自由に選べる大型の「多人数ロッカー」などがあります。

 

買取需要の高いオフィス家具「書庫」

オフィスで書類や文書を整理・保管・収納するための家具です。

通常は扉や引き戸、引き出しが付いており、書類や文具、資料などを整理整頓し、機密性の高い情報を保護するのに役立ちます。オフィス書庫には大小様々なタイプがあり、オフィスのスペースやニーズに合わせて選ぶことができます。

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買取需要の高い「国内の4大オフィス家具メーカー」とは?

オフィス家具における国内メーカーは「コクヨ」、「オカムラ」、「イトーキ」、「内田洋行(ウチダ)」の4つのメーカーです。

この4つのメーカーは、日本のオフィス家具業界で「4大家具メーカー」と呼ばれています。

業者によって買取価格が異なりますが、これらのオフィス家具メーカーは高品質で人気があり、日本の企業に広く信頼されています。

「4大家具メーカー」の特徴をそれぞれご紹介します。

 

コクヨ

コクヨ株式会社は、「Campus(キャンパス)ノート」や「カドケシ」で有名な文房具メーカーですが、オフィス家具や事務用品なども製造・販売する大手メーカーです。

特にコクヨのオフィスチェアは、長時間座っても疲れにくいチェアから、インテリアに合わせやすいチェアなど、種類が多いのも特徴です。

また現在、コクヨは販売だけでなく、オフィス空間創造型企業としても活躍しており、オフィスの内装やレイアウト変更まで手がけています。

 

オカムラ

株式会社オカムラは、1945年に創業し、当時は金属加工技術を活かしたアメリカ軍向けのスチール家具納入で業績を上げました。

現在では創業から70年以上が経ち、日本を代表するオフィス家具の大手メーカーの一つとなっています。

オフィス家具の店舗用什器においては、コクヨとイトーキを抑えて国内シェアトップの地位を築いています。

また、オカムラは製造・営業などの拠点を国内に留まらず、アメリカ、イギリス、オランダ、アラブ首長国連邦(ドバイ)、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、中国などにも進出し、国際的な市場でも業績を伸ばしています。

高品質な製品と技術力によって、多くの顧客から信頼を得ています。

 

イトーキ

株式会社イトーキは、創業から130年以上の歴史を持つオフィス家具の大手メーカーです。

「Campus(キャンパス)ノート」でお馴染みのコクヨと同様、創業当初は海外から輸入されたホチキスなどの文房具を扱っていましたが、1908年以降には椅子やロッカー、耐火金庫、パーティションなどといったオフィス家具や事務用品の製造に力を注ぎ、高いシェアを獲得しました。

現在でも、机や椅子などのオフィス家具を中心に販売しており、内田洋行(ウチダ)同様、商品単独の販売だけでなく、空間の設計提供も行っています。

 

内田洋行(ウチダ)

株式会社内田洋行は、1910年に南満州鉄道で使用する測量・製図器械を販売する御用商として中国で誕生した会社です。

現在は、情報システムや教育システムなどの分野に特化した専門商社として成長しています。

オフィス分野では、「オフィス家具を単体で売るより空間を提供する」という企業理念のもと建物自体の情報管理まで取り扱っています。

また、内田洋行(ウチダ)は、最大手の学校教材商社としての側面も持っており、教育用ソフトウェア販売など幅広いサービス事業を展開しています。

長い歴史と豊富な経験を持つ株式会社内田洋行は、オフィス家具や教育サービスなどの分野で、信頼性と優れたサービスを提供し続けています。

ビックリユースは無料査定から買取・廃棄の手続きまで全てワンストップで行います!

ビックリユースでは東京都品川区をはじめ、東京都心部である、中央区や千代田区、新宿区、渋谷区、世田谷区といった大手企業が集中するエリアで数多くの取引実績があります。

今回ご紹介させて頂いたオフィス家具以外にも、冷蔵庫や厨房機器、モニター等の「家電」や、OA機器やホワイトボード等の「オフィス用品」などといった、さまざま商品を買取対象とし、買取を強化しております。

今回ご紹介させていただいた商品以外でも、幅広く対応可能ですので、不用品・処分品がございましたら、お気軽にご相談ください。
直接スタッフがお客様の事務所やお店に伺う出張買取サービスにも対応しております。

 

これまでにお取引いただいた品川区の企業様を一部ご紹介します。

 

株式会社フェンリル様

〒141-0031
東京都品川区西五反田2丁目27−3

 

株式会社シンシア様

〒140-0013

東京都品川区南大井6丁目26番3号 大森ベルポートD館6F

 

株式会社JTB情報システム様

〒140-0002

東京都品川区東品川2-3-14 東京フロントテラス

 

株式会社フォーカスシステムズ様

〒141-0022

東京都品川区東五反田2丁目7−8

 

株式会社JTB様

〒140-8602

東京都品川区東品川2-3-11JTBビル

まとめ

以上、東京都品川区の特徴と魅力、買取需要の高いオフィス家具、国内の4大オフィス家具メーカーについてご紹介させていただきました。

オフィス家具の買取対象商品は、業者によってさまざまです。

しかし、一般的に需要の高い、デスク、チェア、ワゴンなどの商品や、国内4大オフィス家具メーカー品は、どの買取業者でも比較的高く買取してもらいやすい傾向にあります。

 

「このオフィス家具は売れるのか分からない…」「もしかしたら売れないのでは?」と思うものでも、処分を検討する前に、一度査定を依頼してみることをおすすめします。

 

買取専門のビックリユースでは、オフィス家具の買取査定に加えて、買取に関連した解体や搬出業務もトータルで提供しています。

すべての作業をワンストップで対応しているため、余計なコストや手間ををかけることなく、スムーズな取引が可能です。

お問い合わせは、インターネットや電話で受け付けております。

また、当社ホームページのお問い合わせページは、24時間対応しており、買取を希望される商品や日時など必要事項を入力するだけで手続きがスムーズに行えます。

オフィス家具の買取を検討の企業様は、まずは当社へご相談下さい!

不安な点があれば、あらゆる視点から丁寧なアドバイスをいたしますので、初めての企業様も安心です。

ぜひ当社にお任せ下さい。

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