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人気のオフィスチェア「ハーマンミラー」高価買取のポイント

オフィス家具のなかでもオフィスチェアは実にさまざまな種類があります。機能性に特化したものや、デザイン性に優れたオフィスチェアが各メーカーから販売されています。なかでもオフィスチェアの買取需要が高いハーマンミラーは、アメリカで創業された世界的な家具ブランドです。とくに、人間工学や人体の運動理論に基づいて製作されたアーロンチェアは、高級オフィスチェアとして有名です。この記事では、ハーマンミラーの人気オフィスチェアや高価買取のポイントをご紹介します。

◎ハーマンミラーの成り立ち

ハーマンミラーは、アメリカの家具ブランドとして1923年に創業されました。オフィスチェアで有名なハーマンミラーですが、もともとは家庭向けの家具の製作を行っていました。今でも家庭用家具はスタイリッシュなデザインの物が多く、世界中から注目されています。なかでも有名な「イームズチェア」は、家庭にもオフィスにも馴染む椅子として誰もが1度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

 

ハーマンミラー Herman miller イームズ プライウッド ダイニング チェア

 

ハーマンミラーがオフィス家具・オフィスチェアのマーケットに進出したのは1942年。オフィス内の空間や使用用途に合わせて、組み立てが可能なシステムファニチャーの先駆けとも言われています。ハーマンミラーのオフィス家具は、オフィスチェアをはじめとし、デスクやテーブル、ストレージ、キャビネットやロッカーなど幅広いアイテムを展開しています。「問題を解決する有益で美しいもの」をコンセプトに設計されているため、ハーマンミラーのオフィスチェアやオフィス家具は、優れた機能性に加え、スタイリッシュでモダンなデザインが多くあります。1966年ごろには、アメリカを中心にヨーロッパや日本まで販売エリアを拡大していきました。

◎ハーマンミラーのオフィスチェアが人気の理由

ハーマンミラーの名前が世界的に知られるようになったのは、1994年に発売したオフィスチェア「アーロンチェア」がきっかけです。当時のオフィスチェアは座面がクッション仕様のものが当たり前とされていましたが、アーロンチェアは座面のクッションをすべて取り除き、メッシュ素材を採用しました。人間工学に基づいて製作されたアーロンチェアは、快適な座り心地を実現し、大きな話題を集めました。体のラインにフィットする優れた性能は、仕事中のストレスを軽減し、リラックスを生むオフィスチェアとしてハーマンミラーの代表的な椅子となっていきました。

ハーマンミラーのオフィスチェアが人気なのは、座り心地だけではありません。どんなオフィスもスタイリッシュな空間へと生まれ変わらせるオフィスチェアのデザイン性の高さも理由のひとつです。ハーマンミラーは、数々のデザイナーと関わりを持つことで、幅広いデザイン展開を可能としました。ハーマンミラーのデザイナーで有名なのは、「イームズチェア」のデザイナーであるチャールズ&レイ・イームズ夫妻です。家庭にもオフィスにも馴染むシンプルでフラットなデザインのイームズチェアですが、現在においてもイームズチェアのベースは発売当時のまま、カラーリングや素材に進化を加えながら販売されています。

ほかにも彫刻家として有名な日本のデザイナー「Isamu Noguchi」や、ベルリンで活動をしている「Studio7.5」をはじめとした数々のデザイナー、新進気鋭のデザイナーを輩出しながらオフィスチェアを製作しています。ハーマンミラーのオフィスチェアは座り心地や機能性だけでなく、卓越したデザイン性を持ち合わせていることが、世界中から愛され続ける理由と言えるでしょう。

◎ハーマンミラー製オフィスチェアの高価買取ポイント

ハーマンミラーは高価買取が期待できるオフィスチェアの1つです。ハーマンミラーではなくとも、オフィス家具やオフィスチェアの買取査定の際にも役立つので、それぞれのポイントを押さえておきましょう。

○正規品であるかどうか

ハーマンミラーのオフィスチェアの買取依頼を検討している場合は、該当のオフィスチェアをいつ、どこで購入したのかが分かるような証明書があると良いでしょう。正規品だという証明ができることで高価買取につながります。ハーマンミラーのオフィスチェアは人気ゆえに、類似品が多く出回っています。そのためオフィスチェアの買取依頼をする場合には、まず正規品かどうかが重要となってきます。オフィスチェアに知見がないと類似品と本物の区別は難しいので、気付かずに購入してしまった事例も少なからずあります。

ハーマンミラーなどの高級オフィスチェアは新品で購入すると高額なため、中古品・リユース品を求めている企業さまが多く、買取業者の間でも需要が高いオフィス家具の1つです。とくに現行モデルやロングランモデルのオフィスチェアは高価買取の対象としている業者が多いです。

ハーマンミラーのオフィスチェアは、機能性はもちろんブランド力もあるため、多少の傷や汚れがあったとしても、ほかのオフィスチェアよりも買取金額は高くなる傾向にあります。オフィスチェアがハーマンミラーで「使わないので放置している」または「手放しても良い」と考えている場合は買取査定に検討してみてはいかがでしょうか。

○まとめ売りがベスト

ハーマンミラーのオフィスチェアの出張査定にきてもらう場合は、オフィスチェアだけではなく、ハーマンミラー製のオフィス家具があれば、一緒に査定してもらうのがおすすめです。ハーマンミラー製のオフィス家具で社内を統一したいと考えている企業さまもいるので、買取業者にとってもハーマンミラーのまとめ売りは、価値の高いものとなります。実際に、大量のオフィス家具を買取依頼すると、査定額が10%前後アップするなどのサービスを実施している買取業者もあります。

○早期での買取依頼がおすすめ

オフィスチェアの高価買取を目指すなら、なるべく早いうちに売ることをおすすめします。オフィスチェアは用途上どうしても使用頻度が高くなるため、傷や汚れなど、状態が悪くなっているケースも見られます。傷や汚れは、買取査定での減額対象となり、程度によって異なりますが、想像していた査定金額と差がでてしまうことがあります。不要なオフィスチェアは早めに買取査定を検討しましょう。

◎高価買取強化中のハーマンミラー製オフィスチェア

ハーマンミラーのオフィスチェアは、高級オフィスチェアと言われており、新品であれば20万円以上する椅子もあります。そのためリサイクルショップなどで中古品を探すユーザーが多く、高価買取されやすいアイテムとなっています。ハーマンミラーから発売されている人気のオフィスチェアをいくつかご紹介します。

○アーロンチェア

ハーマンミラーの名前を世界に知らしめたアーロンチェアのアーロンとは、ラテン語で「空気」という単語です。最大の特徴は、背もたれと座面がメッシュ素材であることです。仙骨からしっかりとサポートしてくれる構造となっており、腰痛持ちのユーザーからの支持を得ています。長時間座っていても疲れにくく、どんな体格のひとにもフィットする仕様となっています。また、アーロンチェアには12年間の保証期間が付いています。

 

ハーマンミラー アーロンチェア

 

○セイルチェア

セイルチェアは背もたれ部分に枠がなく、洗練された美しいデザインとなっています。少ないパーツと少ない素材で構築されていますが、健康的に身体をサポートしてくれる機能も付いているオフィスチェアです。前傾・後傾の微調整も可能で、「身体と一体化しているよう」などの喜びの声が多くあります。カラーバリエーションが豊富なので、オフィス家具に合わせやすいのも特徴です。

 

ハーマンミラー セイルチェア

 

○セラチェア

サポート力の高いセラチェアは多様な体型の方にフィットするよう設計されています。シートの高さ、アームを動かすのも簡単に操作できるオフィスチェアです。骨盤を前傾させる「ポスチャーフィット」が、腰を正しい位置で常に支えてくれるので、長時間座り続けて作業する方に嬉しい機能です。セラチェアに使用されている素材の1/3は再生素材で作られており、環境に配慮したつくりもハーマンミラーのこだわりと言えるでしょう。耐用年数を過ぎたあとは、全体の98%がリサイクルに回せるという環境に優しいオフィスチェアです。

○セトゥーチェア

座った瞬間に快適さを実感できるのがセトゥーチェア。柔軟性と強度の組み合わせで人間のさまざまな動きに対応します。重さはわずか8kgと軽量で、キャスター付きなので椅子の移動が苦になりません。5本脚タイプなので座った際の安定感も抜群です。

◎ハーマンミラーはビックリユースで高価買取中

「ハーマンミラー」は優れた機能性とデザインから、買取需要の高い人気のオフィスチェアです。ブランド品のオフィスチェアは、正規店で購入するのは高額になることが多いので、中古品やリサイクル店で探す企業担当者もいます。ハーマンミラーの買取を検討する際に、多少の傷や汚れがあったりもしくは壊れそうな状態であっても、まずはビックリユースにご相談ください。ハーマンミラーのロッカー・キャビネット・パーテーション・書庫といったオフィス家具も積極的に買取させていただいております。

◎まとめ

ビックリユースでは、買取出来ないオフィスチェアやオフィス家具の場合でも、分別や解体をし、資源の再利用(リサイクル)方法などのご提案も可能です。関東エリアでは、千代田区・中央区・新宿区・渋谷区・港区など、東京都を中心に、神奈川県、千葉県、埼玉県への買取・リユース・リサイクル・廃棄を承っております。まずはお気軽にご相談ください。

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