
会社情報
株式会社ビックリユースは、2015年6月12日に神奈川県横浜市で創業した、オフィス家具・OA機器の買取・販売・撤去・移転支援を行う会社です。東京・神奈川の5拠点で、法人のオフィス移転・拠点統合・閉鎖に伴う大量の買取から搬出、整備、販売、資源化までを自社で一貫して行っています。
代表メッセージ
会社を育てることは、未来の循環を育てること。
私がこの業界に携わって20年以上になります。
当時、オフィス家具は「使い終わったら廃棄する」ことが当たり前。
企業へ買取のご提案に伺っても、
「再利用されるのは不安」
「廃棄した方が安心」
と言われることも珍しくありませんでした。
まだ十分使える家具が大量に捨てられていく中で、私はずっと、「本当にこれでいいのだろうか」という思いを持ち続けてきました。
ビックリユースを立ち上げて10数年。
会社をわが子を育てるような気持ちで、がむしゃらに走ってきました。
会社が成長すれば、従業員やその家族の幸せにつながる。
そして事業が大きくなるほど、より多くのモノを再利用し、廃棄を減らすことができます。
私にとって会社を大きくすることは、単に売上を増やすことだけではありません。
より多くの人を支え、より多くのモノを循環させ、
より多くの企業のお役に立つこと。
オフィス家具のリユース市場には、まだ大きな可能性があります。
私たちが成長することで、廃棄されるはずだった価値を次へつなげていく。
それが、BIC-REYOUTHの存在価値であり、これからも挑戦を続ける理由です。
経営理念
「未来に繋ぐ、リユースで輝かしい未来への架け橋となる。」
必要が無いところから、必要としているところに、繋ぐことが環境の負荷と経済的付加を軽減するサービスとなり、エコ活を自ら実践し環境保護とリユースの重要性をわかりやすく世に広めていくことで、リユースの架け橋となる。私たちは、質の高いリユース販売を通じて、エコロジーとエコノミーを推進することにより、廃棄物を削減でき地球環境への負荷を最小限に抑えることを事業の核とします。
「実直が栄える、公正な職場環境を構築する。」
手抜きや不正を排除し、社員一人ひとりが実直に取り組むことが評価される環境を作ります。公平な評価と機会の平等を重視し、すべての社員の誠実な努力を評価することができる職場環境を、昨日より今日、今日より明日と改善し、ビックリユースに関わる皆様の発展に貢献していきます。
「200%の成長、無限の貢献」
私たちの努力が、持続可能な社会を実現する。私たちが拡大することこそ環境活動の広がりそのものです。地域社会に根ざしたエコ志向のビジネスモデルで販売規模を現在の2倍に増やし、環境保護に積極的に貢献する企業として、社会全体にインパクトを与える存在へと目指します。
※2023年度比
BIC WAY3つの姿勢
Bravery
勇気を持って、一歩踏み出す。
Integrity
誠実に、正しく、実直に行動する。
Challenge
現状に満足せず、挑戦を続ける。
新ロゴに込めた意味
このロゴマークは、正方形の中に「BR」の文字を抽象的に組み込んだデザインです。社名である BIC ReYOUTH の頭文字を意識しながら、単なる文字表現ではなく、企業としての姿勢や方向性を形にしたシンボルとして構成しています。
特徴となるのは、正方形の中で構成された縦と横のラインです。このラインには、以下のような意味を込めています。
- 縦のライン:まっすぐ積み上げる成長、信頼、誠実さ
- 横のライン:人・モノ・企業をつなぐ広がり、循環、安定感
- 正方形全体:事業基盤の強さ、整った仕組み、安心感
また、マーク全体は、オフィス家具の買取・販売・再活用を通じて、価値を見出し、整え、次へつないでいくというBIC ReYOUTHの事業そのものを象徴しています。
文字をそのまま読ませるのではなく、図形として印象に残る形にすることで、ECサイトの小さな表示でも認識しやすく、長く使える企業シンボルを目指しています。
紺 × ワンポイントグレーに込めた思い
この配色は、信頼感・堅実さ・落ち着きを大切にしたバージョンです。
- 紺色:誠実、信頼、品格、企業としての安定感
- グレー:中立性、調和、実務性、洗練された落ち着き
BIC ReYOUTHは、単に中古品を扱う会社ではなく、法人のお客様に対して、買取・撤去・再流通・移転支援までを一貫して担う存在です。そのため、ロゴにも派手さよりも、安心して任せられる企業らしさを表現しました。
グレーのワンポイントは、全体の紺色を引き立てながら、リユースの中にある冷静な判断力、整える力、調和を生み出す力を表しています。堅実で信頼性の高いブランドイメージを重視する場面に適したカラーです。
一言で表すなら
「信頼と安定を土台に、価値を整え、次へつなぐロゴ」
8つの行動指針
- 継続的な学び
技術の進歩や市場の動向を常に学び、持続可能な商品やサービスを提供するために必要な知識と技術を習得しよう。定期的な研修やワークショップを自ら開催し、環境保全に関する意識を内外で共有しよう。
- 陰日向をなくす
一人でも、誰といても、いつでも、どこでも、上司でも、部下でも、お客様でも、いつも変わらず愚直に誠実に物事を捉えて言動できる、精神と真面目な行動力を継続させる力をもつ。
- チームワークとコミュニケーション
チーム内外のコミュニケーションを活性化し、アイデアや意見を自由に交換できる環境を作ろう。多様な視点を組み合わせることで、創造的な問題解決が可能に。
- 環境に優しい行動
日常業務においても、リサイクルや節電など、小さなことから環境保護に貢献しよう。オフィス内でのエコ活動を推進し、社外活動としても地域の環境保全活動に参加します。
- 倫理的な行動
ビジネスを行う上での全ての判断において、倫理的かつ公正な行動を心がける。透明性を持って業務を行い、社会的責任を全うする。
- すぐやる、今やる
しっかり考える事は重要であるが、それ以上にまず動くことが重要である。ビックリユースマンは行動しながら考えるを常に心がけて、思考力の前に行動力をもって、レスポンス良く社内外分け隔て無く即行動する。
- 勇気を持ってチャレンジする
革新的な事を実行するときに、正しい応えが見つからない場合は、まずは勇気をもって挑戦する。無から有を生み出すチャレンジャーとなる。
- 元気と勇気を与える側になろう
元気で、ニコニコ笑顔の挨拶、貴方に関わる全てのビジネス環境を、わくわく楽しい環境に変貌させよう。いいときも、悪いときも、それなりの時も、貴方の力で前向き発想でやる気の集団に変化させよう。
会社概要
| 会社名 | 株式会社ビックリユースBIC REYOUTH, INC. |
|---|---|
| 創業 | 2015年6月12日 |
| 代表者 | 代表取締役 藤森 真二 |
| 資本金 | 10,000,000円 |
| 所在地 | 〒211-0051 神奈川県川崎市中原区宮内1-7-36TEL 044-788-3456/FAX 044-788-3458 |
| 従業員数 | 32名2026年9月現在 |
| 事業内容 | リユースプロダクト事業ライフ&ワークプロダクト通販事業オフィス環境ソリューション事業リユース・環境ソリューション事業ITコスト最適化ソリューション事業(シスチョク) |
| 拠点 | 東京・神奈川に5拠点拠点の一覧へ |
| 主要取引銀行 | 横浜銀行/みずほ銀行/楽天銀行/川崎信用金庫 |
| 許認可 | 古物商許可 神奈川県公安委員会 第451330006111産業廃棄物収集運搬業 東京都 13-00-186883号産業廃棄物収集運搬業 神奈川県 14-00-186883号第一種貨物利用運送事業 国土交通省 関東運輸局 関自貨第391号 |
| 参加団体 | 横浜商工会議所川崎市リユースリサイクルショップ認定店かわさきSDGsゴールドパートナー認定企業 |
| 顧問 | 芝田総合法律事務所横浜港南社会保険労務士事務所諫早潤二税理士事務所 |
| 環境目標 | SBT認定(2026年2月取得)サステナビリティへ |
沿革
- 2015年6月横浜市磯子区の自宅の一室で、代表1人で創業。同年、管理部門の責任者が加わり2人体制に
- 2015年古物商許可を取得。中古トラック1台と手作りの台車で、2人で撤去依頼への対応を開始
- 2016年8月最初の社員が入社(現在の取締役)。3人でトラック1台と3坪のレンタル倉庫から、小さな撤去作業をこなす日々
- 2016年11月現場から持ち帰った小物をヤフオクに出品。ネット通販の始まり
- 2016年12月江東区の倉庫60坪を間借りし、オフィス家具の小売りを開始
- 2018年1月自社店舗1号店「大田・川崎店」を大田区に開設(80坪)
- 2018年4月北千住倉庫を開設(50坪)
- 2019年1月第3京浜川崎センターを開設(230坪)。北千住倉庫と大田・川崎店を集約移転
- 2019年3月リユース推進課(現 環境企画部)を設置。仕入専任3名で買取を強化
- 2021年2月横浜羽沢センターを開設(200坪)
- 2023年6月プロバスケットボールチーム 横浜ビー・コルセアーズのオフィシャルサプライヤーに
- 2023年11月東京1号店「江戸川店」を開設(120坪)
- 2024年11月環境企画部の事務所を東京都港区浜松町に開設(東京買取営業本部)
- 2025年9月横浜羽沢センターを横浜戸塚店へ移転し、リニューアルオープン(100坪)
- 2025年10月厚木センターを開設(200坪)
- 2026年2月SBTi による温室効果ガス削減目標の認定(SBT認定)を取得
- 2026年6月通販拡大推進室 設置。新品商品商材を本格拡販
- 2026年9月システム企画開発室 設置。社内業務改善から社外業務改善へシフト
主な取引実績
- 資生堂
- Yusen Logistics
- KOEKI
- 飯野海運
- オープングループ株式会社
- c-united株式会社
- 総合高津中央病院
- 東京大学 エクステンション
- 城西大学
- 鹿島学園高等学校
- 一般財団法人ニッセンケン品質評価センター
- アマゾンジャパン合同会社
- SK hynix Japan株式会社
- 株式会社ビームスホールディングス
- 株式会社カーベル
- 株式会社川島織物セルコン
- 株式会社JTB総合研究所
- 株式会社オサレカンパニー
- 株式会社榮太樓總本鋪
- 株式会社やる気スイッチグループ
- 学校法人芝浦工業大学
- 安田倉庫株式会社
順不同・敬称略