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オフィスチェア買取のポイントとは?高額買取「オカムラ」の椅子もご紹介

2025年1月29日

オフィスの移転やリニューアルに伴い、「古くなったオフィスチェアを買取してほしい」「どう処分したら良いか分からない」といったお悩みを抱えている企業さまは多いのではないでしょうか。「不要になったオフィスチェアを高く売りたい」というのが本音でもありますよね。

この記事では、オフィスチェアを我々が買取する際に、リユース業者がどこを見て査定するのかなど、買取のポイントについて解説します。また高価買取が見込めるオフィスチェアの人気メーカー「オカムラ」のおすすめ商品をご紹介します。チェアだけではなく、オフィス家具全般の処分に頭を抱えている法人企業さまはぜひ参考にしてください。

◎オフィスチェア買取のポイント なにもともあれ一番は数量と色がポイント高いですよ

まず買取依頼をする前に、オフィスチェアを綺麗にお手入れしておくと、査定アップにつながることどこの記事にも記載がありますので、せめて埃がかぶっているものは簡易清掃が必要ですが、プロは磨けば綺麗になる汚れと、磨いても落ちない汚れは見てわかりますので、オフィス家具の販売をしている専門の業者であればさほど気にする必要はありません。やった方が、やらないより良いという程度です。

買取の一番のポイントは、オフィスチェアというだけで、数が揃っている方が我々業者は販売しやすくなるため、数が多ければ多いほど買取意欲が強くなり査定額も上がる傾向にあります。黄色、黄緑、ピンク、赤などのカラフルな色より、安定の黒、紺、グレーなどが同じシリーズであれば、高くつくことケースが多いです。これもリユース業者が販売する際に、カラフルな色より、黒が販売しやすいからであって重要と供給の問題で黒などが高くつけやすくなる傾向にあります。よって椅子を買われるときは、後々のことを考慮してそのような色をお選びすることをおすすめしています。オフィス家具専業のバイヤー18年の実績からそう言えます。だからといって何でも黒なら高く買取ができるというわけではありません。

リユース・リサイクル業者が、オフィスチェアの買取査定時にどんなところをチェックするのかを具体的にご紹介します。

 

○オフィスチェアの機能が動作しているか

オフィスチェアにもさまざまな種類があります。価格もそうですが、座り心地や、体格など、それぞれのニーズに合わせたオフィスチェアが多く販売されています。とくにオフィスチェアはリクライニングや昇降機能、アームレストなど、快適に座れるための機能が充実しています。デスクワークは長時間座っていることが多いので、気軽に背もたれや高さの調整できる機能はもはや必須だと言えます。買取査定の際にも、リクライニングや昇降の有無はとても重要です。オフィスチェアとして昇降がないのは、すでにオフィスチェアとしても役目が成り立っていないためラウンジチェアや、ミーティングチェアとして活用できそうであればその分類で取引をすることをおすすめします。

また、買取査定時には、昇降部分がしっかり動作するのかをチェックしています。オフィスチェアを使用する際に、少しでも昇降機能に引っ掛かりや違和感を感じてしまうと、座っていてストレスを感じやすいですよね。また、正常に動作しないと安全面にも影響してしまいます。買取後きちんとリユースできるかを検討する上で、昇降部分やリクライニングの動作確認は、重要なポイントになってきます。数が多くて原賠チェックができない場合は、持ち帰ってから査定をして買取価格確定ケースもあります。ただその時にオフィス家具専門の買取販売を行っている業者でないときにたまに聞くのが、難癖をつけられて、最初に見積もりした価格と違う金額を提示された。事前に下がるリスクを説明されていなかった。などのご意見を聞くことがありますので、そのあたりの対応は事前に条件提示を確認してください。

 

オフィスチェアの昇降機能のほかに人気が高いのは、アームレストや、ハンガー付き、また腰を守ってくれるランバーレスト、特にヘッドレスなどオプション機能付きの椅子が人気で高く売れる傾向があります。買取依頼を検討しているオフィスチェアに昇降やリクライニングのほかに、アームレストなど駆動式のオプションがついている場合は、買取査定の前に、正常に動作するのかをチェックしておきましょう。また、オフィスチェアが不要だと感じたら、放置して劣化してしまう前に買取依頼をするのがおすすめです。あくまでも高価格帯のチェアを1脚売る場合の話で、法人企業のように何百脚もある場合、売る側も、買う側も現場【その場】でチェックはできないため、売る側は買った時期が浅ければ、1年前に買ったとか、移転のタイミングで2年前に購入した、等の情報をお伝え頂くとより査定は高めにつけやすくなります。

 

○オフィスチェアの素材は?破れや汚れが目立っていないか

ビンテージ以外んも破れ、破損は買取でお値段が高くつくことははほぼ諦めてください。可能性高価格帯のメジャーなオフィスチェアであれば、部品取り用として買う場合は十分ありますので、元の買ったお値段が数万円単位であれば、望みを捨てずに査定をしてもらってください。

汚れは前述しましたが、もちろんほこりがもりもり被っているより綺麗な方が心証は良いため多少は査定が良くなることは間違いありません。また業者再販するときにかかる手間も計算に入るため、適度な汚れは落としておいた方が良いことはまちがいありません。

○オフィスチェアのキャスター部分や付属品も忘れずに

買取査定時にはキャスター部分もチェックします。オフィスチェアのなかでもとくに劣化しやすい部分なのがキャスターです。しかし、オフィス内のみの使用であれば、大きな凸凹などがない限り買取対象になります。また、購入時についている説明書やそのほか部品などの付属品があるとなお良いでしょうという情報が多いですが、さほど大きな問題ではありません。とはキャスターはなかったり、壊れていては当然買取は厳しい状況です。

◎メーカー・ブランド品のオフィスチェアだと買取査定が大幅にアップ!

買取査定のチェックポイントとしてオフィスチェアの機能面や素材をあげてきましたが、オフィスチェアがメーカー・ブランド品であるかも一番重要なポイントです。

テレワークや在宅ワークが増加傾向にある現代、オフィスだけではなく自宅にもオフィスチェアを導入する方が増えたことも影響しています。オフィスチェアのメーカー・ブランド品であれば、機能面はもちろん、多種多様なデザインを販売しており、スタイリッシュなものから丸くてかわいらしいフォルムのものがそろっているのが特徴です。なおかつメーカー・ブランド品の持つ「信頼性」も重視されます。

買取査定の際には、まずメーカー・ブランド品なのかを聞くリユース・リサイクル業者も多くあります。今後、オフィスチェアを導入しようと検討中の企業さまは覚えておくと良いかもしれません。ただ海外製品でネット通販販売されている、見た目はおしゃれなノンブランドのハイバックのオフィスチェアなどは、高く買取がつかないことがほとんどで、買取ができない場合もかなりあります。理由としては元のお値段が思うほど高くない。キャスターや、肘などの部品がもろく、対応年数が短い。合皮の場合は劣化が早くすぐに破ける。特に合皮のチェアがよく出回っていますが、劣化の問題が一番多く状態により買取ができない理由となります。

◎写真でも査定はできますが、現地調査をしてもらうこと

1点ものなどであれば3枚本体の画像を撮って、ひき2枚、斜め前、斜め後ろからで画面の上から下ギリギリに入る程度。そして近距離1枚座面の程度が判別できるよう画像があれば最高です。またそれ以外に椅子の下をのぞけば、タグ【メーカー、型番、年式】がついていることが多いため、それを撮影して奥っていただければ査定は完了します。

しかし法人企業のように100脚は1000脚もある場合は、もちろん現地視察をさせることがポイントです。視察をさせないで査定をさせると、実際に引き取り時に金額面で齟齬が生まれる場合がありますので、オフィスチェアだけではなく、オフィス家具全般の不要物の査定を依頼する場合は必ず現地調査をさせる時間を設けてください。

ビックリユースにご相談いただければ、プロの視点からあらゆるアドバイスが得られるので、オフィスチェアの処分にかかるコストも手間も削減される可能性があります。

◎オフィスチェアの人気メーカー「オカムラ」

株式会社オカムラは、日本のオフィス家具の製造を主とした大手メーカーです。オカムラの本社は神奈川県横浜市にありますが、製造所や営業所などは国内各所に点在しており、米国やマレーシア、インドネシアなど世界各国にも進出しています。

働く環境や、さまざまな働き方に合わせて挑戦し続けるオカムラのオフィスチェアは、リユース・リサイクル業者のなかでも人気の高いメーカーの1つです。

ビックリユースでも買取事例の多いオカムラのオフィスチェアをいくつかご紹介します。

 

○バロン

スタイリッシュなデザインで、どんなオフィスにも調和する椅子「バロン」。デザインはイタリアに本社がある「イタルデザイン」が担当しています。どんな体型の方にもベストなポジションが得られるよう設計されており、長時間座っても疲れにくいと評判です。バロンチェアのメッシュ部分のカラーは全12色から選択が可能。シンプルなブラックやホワイトはもちろん、ブラウンやベージュなどのトレンドカラーも取り揃えています。

 

○シルフィー

背中のカーブが特徴的な椅子「シルフィー」。座る人の身体に合わせて心地よくフィットする背もたれのカーブは、成人男女の100名の腰回りで計測されたデータをもとに製作されています。「バックカーブアジャスト機構」を搭載しており、簡単に背もたれの調節が可能。また、背面だけではなく、座面もゆるやかなカーブを描いているので、やさしくお尻を包み込んでくれ、快適な座り心地を実現しています。椅子のボディや脚、メッシュ部分に至るまでカラーラインナップが豊富なのも人気の理由です。

 

○サブリナ

サブリナは背面にあるリングフレームが特徴的な椅子です。バロンチェア同様、イタルデザインプロデュースの椅子なので、スタイリッシュで洗練されたデザインが「オカムラ」の新たなシンボルになりつつあります。前傾機能付きシンクロリクライニングで強度を簡単に調節可能。座面の高さや奥行きも調節ができるので、リラックスしたいときには椅子の上で体勢が変えられて便利です。アームやハンガー、ランバーサポートがつけられるなどオプションも豊富な多機能チェアです。

 

○コンテッサ

背面に施されたメッキのフレームが個性的な椅子「コンテッサ」。手元でリクライニングの角度を簡単に調節が可能で、さまざまな姿勢に応えてくれるフィット感でとても人気の高い椅子となっています。腰や背中をホールドしてくれるランバーサポートや、高さ調節が可能なアームレストなど、使用感にもこだわった椅子です。

 

◎買取依頼はビックリユースにお任せください!

高価買取が見込める1つは、メーカー・ブランド品であることです。ビックリユースでは、買取できない場合でも、さまざまな視点からオフィスチェアの処分に関するアドバイスをさせていただきます。オフィスチェアのほかにもキャビネットやロッカー、パーテーションなどのオフィス家具、事務所の移転やリニューアルに伴う大量の買取依頼も承っております。

ビックリユースでは、分別や解体をした資源の再利用も視野にいれ、地球環境にも優しい事業を目指しております。千代田区・中央区・新宿区・渋谷区・港区など、東京都内を中心に買取査定を行っております。まずはお気軽にご相談ください。

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