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オフィス家具で使い勝っての良い空間へチェンジしませんか?オフィスインテリア(棚やラック等)がポイントです。

オフィス空間では棚等のインテリアにも考慮する。

例えば、今後数年以内で部署を増やす、従業員を増やすという計画を元に進めていく会社であれば、それは見据えてオフィス家具を調達しなければいけません。

オフィスで使う、棚、テーブル、カウンターなどは、デザインも重要視したくなりますが、あまりにもデザインにこだわってしまいますと、実際に使用してみると使い勝手が悪かったという結果を招きかねません。
いくつかポイントをあげてみます。

 

◆自由な組み合わせの家具

使い方がひとつしかない物よりも、組み合わせ方によって高さや幅が変化する物がおすすめです。
将来の従業員の増加や新規部署などの「増える」という基準で考えれば組み合わせ自由な物がベストです。
例えば、連結が出来る家具などです。
従業員数に合わせてどんどん連結してデザインをその場所に合わせる事で、狭い空間も広く使う事が出来る様になります。

 

◆オフィスは目線の高さ

高いよりも低いというのがポイントです。
オフィスを借りる時には、内覧の時は広々と良い空間に見えても、実際に机や椅子、棚、カウンターと順に入れていくと想像と違う空間になってしまう事はよくある事です。
それは何もないところは広く見えても、実際に家具を入れると縦に見る空間と横にみる空間の両方が埋まってしまう為に、どうしても狭く感じてしまうのです。
この事に気づければ、まず高さの空間を小さくすることです。
つまり、低い家具で統一することです。
ここでも重要ですが、低い家具でも連結や上乗せで背が高く出来る可能性のあるオフィス家具を選ぶと良いです。

 

◆カラーは会社の社風と合わせる。

社風やオーナー(ボス、社長)の意思が反映される事が望ましいと思います。
例えば、女性が多くてリラックスしながら効率を上げる事を目指しているのであれば、オフィスのカラーに白黒のモノクロ(モノトーン)だけで揃えるのはあまりにも冷たく生活感もなく感じてしまいます。
逆に、男性が多く常に緊張感で業績を伸ばすことだけに集中したい会社や部署であれば温かみのあるパステル調やピンクや薄グリーンなどはゆったりし過ぎてしまいます。
また、賃貸物件によっては壁が元々パステル調であったりする場合は、ところどころに強めの刺し色を入れてクールさを強調すると良いでしょう。
白やグレーで冷たさを感じてしまう壁であれば温かみのあるカーテンや観葉植物などを置いてオフィスの雰囲気を和ませるのが良いです。

 

◆オフィスの雰囲気作りには専門家に相談

客観的に見れる第三者のアドバイスというのは何につけても大切です。
オフィス家具はどういう物を購入し揃えて良いのか?
疑問が多くなってしまう時に、スムーズにセッティングのヒントを出せるオフィス家具の専門家にアドバイスをゆだねるのもひとつの工夫です。
御社がもしコストにこだわるのであれば、第一にコスト削減しながら満足のオフィス作りというものを優先したほうが良いでしょう。
中古品を扱うリサイクルショップは多くありますが、良質でご希望のオフィス家具が揃うリサイクルショップはあるようで、意外にもないのが現状です。
そこで、当店は小さいオフィス空間が快適となるように経費を抑え良質な中古オフィス家具で理想のオフィス空間のご相談を承っております。
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